スマートガレージハウスの設備

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スマートガレージハウスの設備

SMART GARAGE HOUSEは通常時には再生エネルギーを使って節約をし、災害時にはEVから家庭に電力を供給する住宅。そう、これからの時代になくてはならない住宅です。

スマートハウスとは?

情報通信技術を駆使して、エネルギー消費の最適化を図った住まいのこと。

具体的には
・高気密高断熱の省エネ住宅
・太陽光発電などの創エネ機能
・EV(電気自動車)からの蓄エネ機能

等を備え、太陽光発電量、売電、買電の状況や電力使用量、電力料金などを
HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)で管理、制御し見える化を
図る仕組みをもった住宅のことを指します。

なぜ、スマートハウスなのか?

省エネ意識が高まり、節電できる

まだ取り入れるのは早いんじゃない?とお思いの方。いえいえ、早く取り入れれば取り入れるほどお得なのです。

HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を取り入れることによって太陽光の発電量や電気の利用状況などを手軽にモニターで
確認できるため、節電意識を持ち、効率的な省エネ生活を送ることができます。HEMS導入には補助金の制度もあります。
(※平成25年9月現在)

太陽光発電のおかげで 光熱費が安くなりそうだなぁ /見て!今月は売電収入があるよっ! 負担ゼロどころかプラスになった!/パパがスマートハウスに してくれたお礼★ 家計がとっても助かるわ!

非常時には電力の自給自足を

また、震災などの非常時にはある程度の電力を自給できるのも特徴です。
そう、スマートガレージハウスはこれからの時代になくてはならない住宅です。

スマートハウスの気になる費用

まだまだ発展時期のスマートハウス。スマートハウスにするにはかなりの費用がかかるのでは?と思われがちですが、実はここだけの話、最
終的な費用では大手さんよりも安く導入できてしまうのです。

スマートガレージハウスを建てるアサヒホームクラフトは、安く仕入れることのできるルートを確立している上に、施工するのは自社職人達なので無駄な中間マージンをとることなく施工が可能です。

また、派手な宣伝広告もしておりませんし、営業マンもおりませんので、その分の経費がない分お値打ちに工事を行うことができます。

費用例

省エネ:無駄なエネルギーの消費を抑える

省エネ等級4

高気密・高断熱

省エネ等級4の厚い断熱材を使用し、夏は外の熱気をシャットアウト、冬は冷気をシャットアウト。なるべく自然の力で年中快適な空間が実現できるので、エアコンの使用を抑え、省エネ効果が期待できます。

【まとめ】エアコンの使用を抑えて省エネ!

特許出願中!

地中熱システム

年間を通じて15度前後の地中熱を室内に送り、冷暖房の使用を抑える地中熱システム。

他社より200万円コスト削減できる工法を開発。

【まとめ】エアコンの使用を抑えて省エネ!

エコキュート

電気給湯システム、エコキュート。少ない電気エネルギーで大きな給湯熱量を得られるのでガスよりも省エネ効果が高く、さらに低コストで導入可能です。

【まとめ】ガスや多くの電気使用を抑えて省エネ!

■ 床暖房

省エネ効率の高い床暖房システムを導入することで、
さらに省エネ率UP!

■ LED電球

消費電力の少ないLED電球を使用し、さらに省エネ率UP!

創エネ:自然のエネルギーからエネルギーを創り出す

太陽光発電システム

太陽光パネルを利用して、太陽からの光エネルギーを電気へと変える太陽光発電システム。

補助金や助成金制度を利用することも出来るので近年では導入するご家庭が非常に増えております。

太陽光発電を利用することで、必要な電気を自家発電で賄うことができ、電力会社から購入する必要がなくなるので大幅な光熱費の削減が可能です。

さらに発電した電気が余った場合には電力会社が買い取ってくれるので節電意識のさらなる向上が見込めます。

また、停電時にも太陽光発電システムの自立運転機能を利用し電気を使用することが出来るので、万が一の場合に家族を守ってくれるものとなります。

【まとめ】エネルギーを自宅で創ることが出来るので、家計に優しく環境にも優しく、万が一の場合に大助かり!

畜エネ:エネルギーを蓄える

EVステーション給電システム

スマートガレージハウスのEVステーション給電システムは、車庫の電気自動車で住宅に
給電する仕組みをとります。

中部電力の夜間の電力料金は9.33/kWhで、なんと昼間の半分以下。電気料金の安い夜間に電気自動車に蓄電し、夜間にためた電力を昼間使用すれば1日で約200円の節約に。
年間で考えると約5万円の節約になります。

ちなみに日産の「リーフ」では24/kWhの大容量バッテリーに約2日分の電力を蓄えることができます。

さらにバッテリーにためられた電気は、非常時にはバックアップ電源として利用できます。

実際のEV給電システムがこの写真です。

電気料金の安い深夜23時から朝7時までにEV(電気自動車)を充電します。
そして電気料金の高くなるその他の時間帯に、EVから家庭用電力を供給するのです。
昼間使用する電力(12kwh)をEVから給電した場合、1日で207円の節約。
平均毎日使用(年間248日)すると、1年で51,282円の節約ができます。

電気料金が安く済むだけでなく、一番電気を使う時間帯のピークカットを行う事ができます。
記憶に新しい「計画停電」のような事態を避けるための社会的貢献にもなります。

また、リーフの場合24kwhのバッテリー容量がありますので、非常時には一般家庭で約2日分の電力を確保することが出来ます。

【まとめ】自動車から家庭に給電し電気料金の節約!さらに非常時にバックアップ電源として利用!

非常時に強く、家庭にも環境にも優しいスマートガレージハウスはこれからの時代になくてはならない住宅。これらのシステムを全部が全部取り入れなくとも、ご予算やご要望に応じたスマートプランをご提案させて頂きます。

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